英語フレーズ: a place in the sun

最終更新 (2008年09月 6日(土曜) 06:50 JST) 2008年03月16日(日曜) 22:42 JST

兄弟3人組でバンドを結成しているHansonの初期のシングル。UKチャートで19位まで登りつめたこのシングルは、テイラー・ハンソンによってしっとりと歌い上げられています。

このバンドは、90年代後半から活躍しており、私が聴く洋楽の中でいちばん若いバンドです。実は最初は妹が聴いていたのですが、今では私もすっかりファンになってしまいました。

以下は第一コーラスの歌詞です、見てみましょう。

Isn't it weird
Isn't it strange
Even though we're just two strangers on this runaway train
We're both trying to find a place in the sun
We've lived in the shadows, but doesn't everyone
Isn't it strange how we all feel a little bit weird sometimes


おかしくない?
ホントに変だよ
僕たちはこの暴走列車の上の見知らぬ二人で
二人とも陽の当たる場所を探している
僕たちは影に隠れて暮らしてきた、でもみんなそうなのかな?
おかしいと思わない? こんな風に時々変に感じることって

今訳してみて、「しまった!」と思いました。結構訳しづらいんですね。いくつかの解釈ができるかもしれません。

a place in the sun

さて、とりあえず、英語のお勉強なので、ここではa place in the sunについて解説します。スティービー・ワンダーの曲タイトルにもありますが、「陽の当たる場所」=「恵まれた場所」=「幸せ」と解釈できます。上のハソンソの歌詞は、「僕たちは幸せを探している」と訳せるんですね。ちなみに、コウビルド英英辞典の定義は以下のとおり。

If you say that someone has found their place in the sun, you mean that they are in a job or a situation where they will be happy and have everything that they want.


やっぱりhappyという単語が入ってましたね。

ちよっと気取っているようにも感じますが、こんなフレーズを英会話に盛り込めたらおしゃれかもしれません。

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