英語フレーズ: meant to be

最終更新 (2008年09月 6日(土曜) 06:49 JST) 2008年09月 6日(土曜) 06:03 JST

前回紹介したPoco(ポコ)の2002年のアルバムからお気に入りの1曲を取り上げたいと思います。その曲はForever。小気味のいいギターと、動きのあるベースライン。軽快なカントリー・ロック・サウンドに仕上がっています。この曲の歌詞もシンプルでグッド。Aメロの日本語訳に挑戦してみたいと思います。

I know what makes you smile
I know what makes you cry
If you could count them up
There's a million reasons why
You and I were meant to be
Easy as one, two, three
Just you and me



君を笑わせるものが何か僕は知ってる
泣かせてしまうものも知ってる
数えあげたら
理由なんて百万とある
君と僕は運命なんだ
1,2,3と同じくらい簡単なことさ
君と僕はね

meant to be

ここで覚えてもらいたいフレーズがmeant to be。よくラヴソングで出てくる定番フレーズです。meantはmean(意味する)の過去分詞で、「~になるよう意味されている」という意味が転じて、「~するよう運命づけられている」「~することとなっている」となります。次の日本語を英訳していってみましょう。

 
英語のおけいこ
  • そうなる運命だったんだ。
  • お金は使うためにあるんですよ。
  • 本来音楽はそうあるべきです。
  • 本当の自分になれよ。

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