カントリーロック: Poco - Call It Love
最終更新 (2008年08月30日(土曜) 07:48 JST) 2008年08月30日(土曜) 07:30 JST
好きな音楽のジャンルはと聞かれたら、私は間違いなく「カントリーロック」と答えます。カントリーのあの陽気で前向きな精神がたまらなく好きなんです。そのカントリーと、ロックの存在意義とっても過言ではないカタルシス(昇華)作用がうまくミックスされて、気分が高揚する。表現すればそんな例えになると思いますが、とにかく聴いていて気持ちいい。カントリーロックの中でも、特に好きなバンドが、Poco(ポコ)です。元Eagles(イーグルス)のRandy Meisner(ランディー・マイズナー)やTimothy B. Schmidt(ティモシー・B・シュミット)が在籍していたことがあったので、その流れで好きになった人もいるんじゃないでしょうか。
しかし、私が彼らを好きになったのは、スティール・ギターの第一人者でもあるRusty Young(ラスティ・ヤング)の存在です。彼のギターテクニックはもちろん、そのハスキーボイスが、カントリーが醸し出すカラッとした夏の青空を思わせるようで、たまらなく好きなのです。
今回紹介するプロモーションビデオ、Call It Loveはまさに今言った内容そのもので、すごく好きな一曲です。ラスティのスティールギターは聴かれませんが、すっごく良い曲です。お楽しみください。

