個人的に好きな70年代のアーティストがいます。日本ではAlone Again (Naturally), Clair等の名曲で知られるポップシンガー、ギルバート・オサリバンです。
以前産経新聞に、オサリバンのロング・インタビューが掲載されていたことがあって、そのときのインタビューが興味深いので紹介します(この記事は、オンラインではもうアクセスできません。先日部屋掃除していたら、偶然にも茶封筒の中に丁寧に入っていました。ラッキー

インタビューを改めて読んでみて、「成功者は努力してるんだなあ」と思いました
「僕は常にアイデアのわき出るソングライターだと自負している。しかし、そのために僕は年間9ヵ月は曲作りにあてている。平日の午前9時から午後5時、週に5日、月に4週間を曲作りにあてている。」
さすがシンガーソングライターとして名を馳せた人の言葉です。努力するからこそ自信が生まれ、その結果として成功できるんだと実感しました。
やっぱり結果を出す人は、努力を惜しまないんですね。「継続して地道に打ち込む」という姿勢、ぜひ見習わせていただきたいと思います


